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65536バイトとか、同時に見られないじゃんかぁ?
 Windows上で稼働中のアプリケーションのメモリを(なるべくリアルタイム更新で)ビットマップとして表示するソフトです。
 おそらく多数存在すると思われる、同じようなソフトと比較したら、どん底な性能だと思います^^

 プププビルダーのメモリを覗いてみる。システムメモリ上にレンダリングしているから、普通にウインドウへの描画状態が見れている。(色まで完全なのは、プププビルダーと同じ描画ルーチンを使っていて、フォーマットが同じだから……)

 メモリをいじることも可能です。当然、そんなことすると、システム崩壊の可能性までありますが……
 設定ファイルを変えることで、『任意のウインドウクラスネームを持つウインドウを持つアプリケーションのメモリ』をビットマップとして閲覧できます。

 エミュにもよると思いますが、エミュレートされるRAMは、静的確保、あるいは、アプリケーション起動時(←条件がいつも同じ)に動的確保されることが多いのか、ある一定の(仮想)アドレスに当てられることが多いようです。
 したがって、エミュ毎に設定ファイルを作っておけば、各種コンシューマ機のRAMをビットマップとして手軽に見れることになります。同様にVRAMも……
 設定ファイルを作るのは、下のほうのMemoryLocatorを使うと楽です。
 エミュに対してMem2Bitmapを使ってみた、いくつかの例がこちら

 姉妹品というか、劣化バージョン?として、HSSVVってソフトを作りました。
 これは、スーファミエミュでエミュレーションされているVRAMの位置からデータを読んで、どんなキャラクタがVRAMに配置されているのかを見るソフトです。
 とりあえず作ってみただけで役に立たない上、結構メモリの位置って動的に変わるんですね(汗)
 実行例。
 FF4バロン城のキャラクタ……の、一部。


 ソフトは、以下に置いておきますが、『このソフトが極めて危険なソフトであり、最悪どのようなことが起こる可能性があるのか』がわからない方は使わないでください。
 使用する場合は、くれぐれも自己責任でお願いします。
Mem2Bitmap
Mem2Bitmap Version0.02
 16ビット単位で書き込みできるように。
 メモリ範囲を塗る機能を追加。
 矩形の右端が塗れていなかったバグを修正。

Mem2Bitmap Version0.01
 とりあえず公開。
HSSVV
HSSVV Version0.01
 とりあえず公開。
MemoryLocator
MemoryLocator
 設定ファイルを作るのに、エミュレートされるRAMのアドレスを調べなくてはなりませんが、それを手助けするためのROMです。
 nesとgbとsmcのセット。当然0から作った問題のないROMです。
 適当なエミュで、ROMを走らせると、RAMに特定の文字列を書き込むから、それをメモリサーチソフトで探すという、なんだかとても原始的な方法^^
 見つかったアドレスでMem2Bitmapの設定ファイルが作れます。
(129)2006年9月30日 NonMon
(135)2006年10月28日 M2B0.02とHSSVV0.01を公開。記事をちょっと追加
(133)2006年10月14日 MemoryLocatorを公開。文章をちょっと改訂
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