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風情 壁配置解説
 しつこいですが、このモードを使うことはお勧めしません。
 やたらと煩雑なので……

 このゲームは、ガードが非常に滑らかなカーブを描いていますが、マップ編集【壁配置】は、その滑らかな配置を手助けします。
 ガードは「○」を繋げたような形をしていますが、その中心を指定していくことで、配置を行います。
 マップ編集【壁配置】 モードにして、適当にウインドウ上でマウスを動かすと、緑色の丸が現れる場所があります。
緑の丸
「場所があります」という表現からもわかるとおり、
現れない場所もある。
 各チップに対して……
くい打ちポイント
色分けには意味がありますが、とりあえず気にしないで下さい
不適切なことに、この図の中にも緑の丸がありますが、この付近の文の「緑の丸」とは関係ありません
 の場所において、緑色の丸が現れるようになっています。
 緑色の丸の場所を「ガードの中心」とすることができます。緑色の丸を、以下で「杭」と呼びます。

 1つ目の「杭」は、上の図の場所であればどこでも打つことができます。2つ目以降は、一つ前の「杭」に繋がるような、近傍にのみ「杭」を打つことができます。
 2つ目以降の「杭」は、状況により打てる場所が変わります。どう変わるかは……慣れてくださいとしか言いようがないです……

 とりあえず、チュートリアルというか、一例を挙げます……が。モザイクが災いして、なにがなんだかわからないですね^^
 まぁ、画像はいっぱいおいておきます。わかりやすさの為に、かなりズームインした図です。また、チップの境界がわかりやすいように、市松模様に壁を配置しています。
さっきと同じ図
上と同じ図ですが。
「チップのど真ん中」にマウスポインタをおきます……ここに1つ目の「杭」を打ちます。
この状態でマウスをクリックします。

「チップのど真ん中」に1つ目の「杭」を打ちました。(黄色の●)
該当するガードが配置されます。(※モザイクのせいで全然わかりませんが)
同時に、2つ目の「杭」が打てる場所が表示されています。(周りの緑の●)
「チップのど真ん中」では、かなりいろいろな方向に次の杭を打てます。

同じ図ですがw マウスを右側に持っていくと、緑の●のうち、右側にあるものが赤くなります。この状態でクリックすると、2つめの「杭」を打ちます。

2つ目の「杭」が打てました(右の黄色の●)
そして、ガードが配置されました。(モザイクのせいでわかりませんが)

今度はやや下側に「杭」を伸ばしてみます。図で赤くなっている「杭」を打ってみます。
マウスポインタをそちらの方向(距離を離すと打ちやすい)に持って行き、クリックしてください……

チップがまたがった位置にガードが置けました。(モザイクのせい(ry  しかし、2マス分のチップが書き換わったことがわかるかと)

続けて今度はやや上側の赤い点に「杭」を伸ばします……

まぁ、最初の配置に戻った感じです。

さて、今度はこの位置(赤の●)に「杭」を伸ばしてみましょう……

微妙な角度にガードが置けました。(モザイク(ry )
さて、次における「杭」の方向が少なくなりました。場所によってはこのような制限を受けます。

またまた一個前と同じ図です。
続いては、赤の方向に伸ばします……

ガードが微妙な角度に伸びていっているのがわかると思います(わからねぇよ^^)
次の方向は制限が少ないようです。
どう置いたらどう続くかは……まぁ慣れですかね^^いちおう、後にヒントを置いておきます。
 こんな風に壁を延ばしていきます……が。これでは美しい配置とはいえません。壁の黒い部分がめちゃくちゃになっています。
 杭配置中であれば、右クリックをすると配置を中断して、再び1本目の杭を打てる状態になります。
 この状態で、適当なチップを右クリックすると、「ガードの中心は等しく、黒い部分の配置が異なる」チップを検索して置き換えることができます。
 こうして、望むチップを探していきます。まぁ無いときはないです^^そういうときは気合でごまかしてください……
 これにも作業例が欲しいところなのですが、モザイクのせいで置いてもわけわからないでしょう。



 以下は、おまけというかヒントです。

次に続く杭がどこに打てるかは、今の杭が図のA,B,D,Eのどれに該当するかによります。
図は、「チップ」の1/4の大きさです。

具体的には、Aが最もいろいろな方向に配置でき、Eは制限がきついです。
どうでもいいですが、Cが無いのは、Dと分けて考えていた頃があったから。

A型の次に置ける杭

そうとう自由に四方八方に置くことが可能です。
x,y軸に平行な直線では、A型にしたほうがいいかも。

B型の次に置ける杭
(対称系あり)

見づらいですが、矢印の指された4箇所はオススメできません。
たぶん、この位置にも杭が打てるはずなのですが、適合するチップが見つかった例がありません。
「2つ並んだ点を見たら、外側は選ばない」と覚えておいたほうがいいかも。
逆に、その隣のA型に移行する杭はよく使います。

D型の次に置ける杭
(対称系あり)

とても対称性が悪い形です。
離れたところにある青の2点は、B型のオススメできない点と繋がる点です。
当然これもオススメできません。

E型の次に置ける杭

次における杭には、極めて強い制限がかかり、4箇所にしか置けません。
45°の壁を置くときは必要なもので、必ずA型の杭に移行します。
 以上の条件を満たすように、杭が伸びていきます。
 しかし、杭が打てるからといって、該当するチップが存在するとは限りません。
 該当するチップが検索されたときのみ配置され、見つからなかったときは無視して続行します(なんつー仕様だ……)
 複数見つかったときは、最初に見つかったものがセットされます。
 1本目の杭を打っていない状態で、右クリックすると、黒い部分が異なるチップが探されると上で書きましたが、これは、この複数候補の次を探しているということです。


 あとは、気合いと慣れで滑らかなカーブを作成してください(汗)
(64)2008年4月6日 プレさ兵衛
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