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風情 チュートリアル
「風情」のチュートリアル等です。
 少々長いですが、順にこなすと、「風情」のだいたいがわかる……というものです。
 このページの一番下まで「チュートリアル」が続くわけではないので……その……嫌いにならないで下さい……
(追記:2008年3月29日)
 多くの図は、初回バージョン(0.01)のものを表示しています。
 最新バージョンを使うと、図に食い違いがあるかもしれませんが、その辺は各自アドリブで判断してください^^

ソフトの起動
 起動前に、このソフトと同じフォルダに、エフゼロのイメージを、fzero.smcという名前にして置いてください。
 なお、fzero.smcはヘッダは付けていないものを用いてください。
(つーか、私はいまだにsmcのヘッダの正体を知りません。200hバイトつけるらしいですが……)
 以下のような画面が出たら起動成功です。
 エラーメッセージが出たら……どうにかしてください(汗)
起動画面
起動に無事成功した図
(※いちおうこのウェブサイトでは、ゲームに含まれるグラフィックの写真は使わない方針です。
   つーことで、以下説明のために、モザイクっぽくしたものを利用しています。
   実際にはクリアーなグラフィックで表示されます。
   8×8モザイクにすればグラフィックを使っても問題ないのか……?という話もありますが……)
サンプルを「梱包」してみる
 「梱包」とは、まぁ、エディットしたコースをsmcに書き出すことみたいです。
 前項のように起動が出来たら、「F11」を押してください。
 少々待たされた後に、output.smcが出力されたら成功です。
 出力されなかったら……どうしよう(汗)
 ……とにかく、これは、書き換えのサンプルです。いちおう15コース完成しています。
 プレイしてみれば、どの程度書き換えが可能なのかがわかると思います。
モード切替
 このソフトにはいくつかの「モード」があり、各モードで、それぞれのものをエディットします。
 「F1/F2」ボタンを押すことで、隣のモードに移行できます。
(※現在は2つしかモードが無いため、交互に動くだけですが)
 モードを紹介します。

 ●マップ編集
    読んで字のごとくマップを編集します。
 ●エリア編集
    「エリア」というものを編集します。

(追記:2008年3月29日)
 Version0.03で、「モード」の中に「サブモード」が新設されました。
 spaceを押すたびに、同じ「モード」の中の「サブモード」が切り替わります。
 「サブモード」には、以下のようなものがあります。
 ●マップ編集モード
  ・直接編集サブモード
    読んで字のごとく、直接パーツをマップにおいていくサブモードです。
  ・壁編集サブモード
    滑らかな壁を配置するのに役に立つサブモードですが、基本的に使用禁止です^^
    なぜかというと、滅茶苦茶な仕様ゆえ、慣れるのが大変だから……
 ●エリア編集モード
  ・配置サブモード
    「エリア」を配置したり移動したり向きを変えたりします。
    分岐エリアを作成するのもココ。
  ・パラメータ設定サブモード
    それぞれの「エリア」の「パラメータ」をセットします。
    「パラメータ」とは、例えば、CPUマシンの走行速度などです。

 モードとサブモードの状態を表すとき、以下のような記述を用います。
 マップ編集【直接編集】
 これは、「マップ編集モード」内の「直接編集サブモード」を表します。

ファイル説明
 このソフトは、ソフトのフォルダにある、workingフォルダ内のファイルに逐一アクセスします。
 ですので、起動中はworkingフォルダ内のファイルを弄らないことをオススメします。
 workingフォルダ内の、「region*.txt」(*=0〜8)に、地域番号*の地域のマップが格納されます。
 また、「globalsetting.txt」は、「梱包」に際するセッティングを書き込みます。
 注意事項を2点。

 ・地域をサラの状態から作り直したいときは、対応するregion*.txtを削除してください
 ・複数のプロジェクト(?)を管理したいときは、workingフォルダごとリネームしてどうにかしてください(汗)

 現段階では、region0.txt〜region8.txtには、先ほど「梱包」したサンプルのデータが書き込まれています。
 これでは、チュートリアルできないので……

 ・ソフトをいったん終了
 ・region0.txtを削除

 とすることで、地域0マップがクリアしてください。
 その後このソフトを起動しなおしておいてください。
何も考えずに……
(追記:2008年3月29日)
 念のため、モードが マップ編集【直接編集】 であることを確かめてください。
(デフォルトです)
 なっていなかったら、F1/F2/spaceあたりで調節してください。
 このソフトのフォルダに「fzeeclip」フォルダがあります。
 その中には、拡張子「.fzeeclip」のファイルがいくつか入っています。
 その中から、「basic_parts.fzeeclip」を、このソフトのウインドウにドロップしてください。
 下図のように、マウスカーソルの位置に、半透明のマップ部品が表示されるはずです。
半透明部品
なんとなく透き通ったものが……
 テキトーな場所を、クリックします。
ぽちっと置く
部品が置かれます
 右クリックしてください
キャンセル
半透明の部品が消えます。
 いま何をやったかはとりあえず置いておいてw次に進みます。
マップの移動方法
 このゲームのマップはとても広く、とても画面に収まりません。
 ということで、このソフトでは「上下左右に移動」と「拡大縮小」で対処しております。
キー効果
A/Sマップを左右にスクロール
W/Zマップを上下にスクロール
E/Dマップのズームイン・アウト
以上のものは、shift同時押しで一度に多く動かせます
AS同時押しX=0の地点に移動
WZ同時押しY=0の地点に移動
 基本操作っぽいのでとりあえず覚えてください……
 あーだこーだ触ってみればわかるかと思います。
 上の表のソースは「まけ」からまんまコピペしたのは内緒です……
とりあえず作成
 ちょっと大変ですが、マップを作ってみます。
 このソフトで編集できるマップの最小単位を「チップ」ということにします。
 マウスの右クリックで、先ほど置いた部品一覧から、チップを選択(スポイト)して、マウスのクリックして、適当にマップを作ってください。
 選択中のチップは画面右下の隅っこに表示されます。
吸い取る図
さっき置いた部品から、チップを「スポイト」して……
(※マウスカーソルの位置の真っ黒の部品がスポイトされて右下に表示されている)
ゴリゴリ置いていく
びぃぃ……っと置いていく……
 1マスずつ置いていくのはかなり面倒ですが、いきなり作成アシスト機能とか紹介すると、わけわからなくなると思いますので……
 とりあえず、こんな感じで作ってみました。
マップ一例
狭いですけどね……
ガードを一部にしか置いていないのは、面倒だったから
 広いと面倒なので、こんな感じで実際に作ってみてください。
エリアを2個だけ置く
 これだけでは、コースとしては成り立ちません。
 各コースには「エリア」というものの設置が必要です……
 エリアは、コースに沿って多数置いていくのですが、とりあえず、2つだけ置きます。
 まず、「エリア編集」モードに切り替えてください。(F1/F2)
(追記:2008年3月29日)
 サブモードまで含めて、
 エリア編集【配置】 に設定してください。
 そして、スタート地点にしたい場所を、「Ctrlを押しながらクリック」してください。
 (高確率で)クリックした場所から少しずれた場所に、「赤いバー」と「黄色い点」が表示されます。
スタート地点設置
こんな感じ
クリックした場所(マウスカーソルのある場所)と全然違う場所に置かれます
 「黄色い点」はドラッグすると移動することが出来ます……が、横位置は大まかな刻みでしか動きません。
 このゲームのスタート地点は、この大まかな刻みの位置にしかセットできないため、このようにしています。
 スタート地点として、適当な位置にセットが出来たら、もうひとつ「エリア」を配置します。
 細かいことは抜きにして、今おいたスタート地点の、やや右を「Ctrlを押しながらクリック」してください。
エリア一つ設置
こんな感じ
 T字型が置かれます。
 ひょっとしたら形状(Tの向き)が違うものが置かれたかもしれませんが、別にかまいません。
保存……?
 このソフトは、作成中のデータはいろいろな機会にオートセーブされます。
 事故を招きそうですので、こまめにworkingフォルダごとバックアップを取っておいてください。
(追記:2008年3月29日)
 他でもないソフト開発者自体が痛い目に数回遭っています。
 マジで気をつけてください……
 いろいろな機会とは……

 ・ソフト終了時
 ・「地域」を切り替えたとき
 ・「梱包」するとき

 です。
 試しに、いったんソフトを終了させ、また起動してください。
 先ほどまで作っていたマップが表示されるはずです。
実行してみる
 とりあえず、いま作ったコースで走ってみます。
 サンプルを「梱包」したときのように「F11」を押してください。
 待たされた後、「梱包終了」と表示されればOKです。
 なにかエラーメッセージが出たときは……えーと……どうしよう……まぁ出ないことを祈ってください(汗)
 で、「output.smc」を適当なエミュで実行します……
 書き換えたステージは、ちょうど、タイトル画面に表示されるはずです。
 また、走るには、グランプリの2番目のリーグを選べばOKです。
 プラクティスの7番目でもいいです。
 で、走ってみると……

 ・CPUマシンは暴走
 ・壁に当たったとき滅茶苦茶な方向に跳ね返る
 ・コースを走ると、周回はカウントされゴールは出来る

 ということがわかるかと思います。
(※3番目については、作ったコースによってはゴールできないかもしれませんが)
エリアをちゃんと配置
 なぜCPUマシンは暴走し、壁に当たった時の挙動がおかしいかと言いますと、「エリア」がいい加減にしかセットしていないからです。

 まず、1番目のエリアは特殊であり、スタート地点を決めるために用いられます。
 1番目のエリアを配置すると表示される赤いラインは、ゴールラインを表します。
 このラインを左から右に踏み越えたとき、周回が進みます。

 2番目以降のエリアは、コースに沿っておいていく必要があります。
 先ほど置いた2番目のエリア(T字)は、ドラッグで動かすことができ、また、右ボタンでドラッグすると、Tの向きが変わります。
 また、「Ctrlを押しながらクリック」すると、新規エリアを配置、エリア選択中に「Delete」で選択したエリアを削除できます。
 こうして、エリアをコースに沿って配置します……

 で、その配置のしかたなのですが……説明がかなり厄介です^^
 とりあえず、一例
エリア配置例
エリアの配置
いい加減でも動かなくは無いですが……
 「T字の足」を進行方向に向けます。向きは8方向に変わります。
 ただ、テキトーに配置すると、まず正しく動きません。
 詳しくは、「エリア配置のコツ?」をご覧下さい。
 きちんとエリアが配置されれば、CPUの挙動はマシになりますし、壁に当たったときの挙動も良くなるかと思います。








 以上でチュートリアルは終わりです。
 以下、より詳細にあーだこーだ書いていきます。
 一度に読むと間違えなく嫌になるでしょう^^
 下のほうに、使用キーをまとめたリストを置いておくので、それだけを見ればいいかも……








マップ制作アシスト機能
(追記:2008年3月29日)
 以下 マップ編集【直接編集】 に関する説明です。
 マップ編集【壁編集】 は別項で説明します。
 その辺から1個ずつチップを拾って置いていくのでは作業に時間がかかりすぎます。
 その為、いくつかマップ制作をアシストする機能がついています。
チップ選択方法
 これはアシスト機能ではないですが……
 「F/G」キーを押すと、チップを選択することが出来ます。
 「Shift」を押しながらで、高速に移動できます。
 ……が、チップの数は膨大な上、使えなそうなものが多いので、この方法はまず使わないでしょう……
ライン置き
 カーソルキーの「↑または↓」を押しながらチップを置くと、上下方向に塗りつぶしが出来ます。
 「←または→」で左右方向に塗りつぶしが出来ます。
ライン置いてみる
うまく使うと便利かも
塗りつぶし
 カーソルキーの
 「↑または↓」かつ「←または→」
 を同時押ししながらチップを置くと、塗りつぶしが出来ます。
 要は、縦ライン置きと横ライン置きを同時入力する形となります。
 広範囲塗れて便利ですが、暴発には気をつけてください。
塗りつぶし
塗りつぶす!
マップを範囲選択
 マウスの中央ボタンをドラッグすると、範囲選択が出来ます。
範囲選択
矩形領域しかダメだけどね
矩形塗りつぶし
 範囲選択状態で「Delete」を押すと、選択範囲を、選択中パーツで塗りつぶします。
矩形フィル
まぁ、一気に広範囲をクリアするときには使えるかも
コピーペースト
 範囲選択状態で、「CまたはInsert」キーを押すと、選択範囲をコピーすることが出来ます。
コピー
半透明に切り出した
 この状態を「コピー状態」と呼ぶことにします。
 「コピー状態」で、適当な場所をクリックすると、コピーしたものを配置できます。
ぺたっとペースト
これがあると無いので作業効率が全然違うのですよねぇ……
 「コピー状態」を抜けるには、マウスの中央ボタンか右ボタンを押します。
コピーファイル書き出し
 「コピー状態」をいったん抜けてください。
 で、再び適当な範囲を選択して、今度は「Ctrlを押しながら」コピー動作を行ってください。
 一見、先ほどと同様に、「コピー状態」になったように見えます……が。
 実は、このソフトと同じフォルダに、「clipped.fzeeclip」というファイルが書き出されました。
 このファイルを、このソフトのウインドウにドロップすると、その時の状態で「コピー状態」になることができます。
 試しに「コピー状態」をいったん抜けた後、「clipped.fzeeclip」をウインドウにドロップしてください。
 先ほどの選択範囲で「コピー状態」になるはずです。
 「clipped.fzeeclip」は拡張子「.fzeeclip」を保ったままリネームしてかまいません。
 こうして、便利そうな部品を集めておけば、作業効率が上がるかと思います。

 私が準備した「.fzeeclip」ファイルを「fzeeclip」フォルダに入れておきました。
 うまく使うといいかもしれません。
ふぜーくりっぷ
『君だけのオリジナルデッキで勝利を目指せ!』
(↑なんの受け売りだ……)
 チュートリアルに際して最初にドロップした「basic_parts.fzeeclip」は実はこのコピー動作を行っていたのです……
透過?
 ちょっと大変ですが^^チップFFFFを選択してください。
 その辺の路面が0056ですので、それをスポイトしたあと、「F」キーで逆にたどれば早めに到達できるかと……
 チップFFFFはどうみてもバグったチップです。しかも、ゲーム中はたぶんこの通りには表示されません。
どうみてもバグです
まぁ、使えなくても問題のないチップかと思いますが
 で、まぁ、このままだとこのソフトのバグといっちゃバグなのですが、FFFFには別の意味を持たせました。
 それは、コピーペースト時に、その部分は無視する、というものです。
 これで、非矩形範囲をコピーペーストすることができます。
 「.fzeeclip」に書き出しておけば便利そうですね。
太ペン
 コピペと透過の応用技で、「太いペン」が実現できます。
 路面とFFFFをこんな感じで配置します。
太ペン作成
丸の周りをFFFFで埋めればOK
 で、この範囲を「.fzeeclip」に書き出しておきます。
 あとは、このfzeeclipをウインドウにドロップすれば、いつでも太いペンで路面を置けます。
太ペンで描く!
なぜかマリオペイントの太いペンで描いたときの音が頭をよぎった……
 fzeeclipフォルダ内、roadから始まるファイルは、幅8チップの路面です。
 カーブの部分は、透過の例にもなります。
部品置きだけでコース作成
こんな風にぺたぺたくっつければコース作成できるから、ラクかもしれない





以上のマップ制作アシスト機能を使えば、それなりにラクに作業が出来るかと。
……まぁ、滑らかなカーブは置けないのですけどね……現段階では。
一応対処法は考えています。そのうち実装できるといいなぁ……





地域の選択
 「F7/F8」キーで、編集する地域を選択できます。
 それまで編集していた地域は自動で保存されます。
 現在の地域は、タイトルバーの先頭に、
 「地域*-0」というように表示されます。
 後ろの「-0」について、次項で述べます。
繋ぎ換え概要
 このゲームは、マップを「繋ぎ換え」することで同じ地域を違うコースとして利用しています。
 今までの状態……タイトルバーに「地域*-0」と表示されている状態は「繋ぎ換え無し」です。
 繋ぎ換えマップを作成するときは「F5/F6」キーを押します。
 タイトルバーの「地域0-*」の*の値が変わるはずです。さらに、画面全体が暗くなるはずです。
 ゲーム中で表示されるコース番号(I,II,III)は、「*-0」の方が大きな値になります。
 また、地域7だけは繋ぎ換えマップを2つ持つことが出来ます。
 以下、ゲーム中で表示される番号をリストにしました。

番号表示 地域番号
数字表示無し(繋ぎ換えは可能) 0,1,2,6
*-0で「II」 *-1で「I」表示 3,4,5
↑+加えてBGMまで違う 8
*-0で「III」 *-1で「I」 *-2で「II」表示 7
 なんだか煩雑ですねぇ^^
繋ぎ換え編集方法
(追記:2008年3月29日)
 この項目は、Version0.03でほぼ全面改訂されました。
Version0.02までの内容を表示してみる(見る必要なし)
 このソフトでは16×16でグリッドが引かれています。
 これは、ただの目安ではなく、ゲーム中も重要な意味があったりします。
 この16×16のグリッドを、「ブロック」ということにします。
 で、繋ぎ換えマップは、ブロック単位で行うことが出来ます。
 まず、あらかじめ、番号0000以外の適当なチップをスポイトしておいてください。
 続いて、地域0の繋ぎ換えマップ「地域0-1」を選んでください。
暗いです
気持ちとしては、一つ上のレイヤーを編集する感じ
 この状態で、テキトーにチップを置いてみます。なぜか、置いていないところに大量にチップが置かれます。
謎のチップ出現
なんだお前たちは……!
 実は、「*-1」「*-2」には、マップ一面にチップ0000があらかじめセットされています。
 で、そのブロック中のチップが全て0000の時、完全に無いものとして扱いを行います。
 試しに「*-1」「*-2」の状態で、「その辺」の暗い部分からスポイトするとチップ0000が選択されます。

 まぁ、なんでこんなやりづらい仕様にしちゃったのかは置いておいて、実際に繋ぎ換えの例を挙げます。
 例として、下のような、マップの繋ぎ換えを考えます。
繋ぎ換え例
例なのでどっちでも大して変わらないコースですが
 まず、「*-0」で、広めにブロック単位でコピーします。
ブロックコピー
ブロック単位でコピー。
雰囲気としては、「下のレイヤー」からコピーして……
 そうしたら「*-1」に切り替えます。
レイヤー切り替え
繋ぎ換えマップの方に。暗くなります。
 で、ペーストします。
ペースト!
雰囲気としては、さっき「下のレイヤー」からコピーしたものを「上のレイヤー」にペーストした感じ。
置かれた部分が明るくなります。
 で、適当にコースを繋ぎ直します。
つなぎ直し
こんな感じで繋ぎ換えます。
(実はこの例では、真ん中は繋ぎ換えの必要がありませんでした)
 もしこんな風にはみ出しちゃったら……
はみ出しレイヤー
あ゛……
 その辺からチップ0000をスポイトして、はみ出た部分に置けば、消えてくれます。

 冷静に考えれば、コピペではFFFFを透過として使っていたのだから、ここでもFFFFを透過にすればよかったような……
(追記:2008年3月29日)
 Version0.02までの内容はここまで。
 すぐ上で言っている、FFFFを透過にすることに対応したので、仕様が大きく変わっています。
 考え方としては、ペイントソフトの「レイヤー」のようなものです。
 一番下に「レイヤー0」が置いてあります。
 繋ぎ換えの無いマップでは、この「レイヤー0」をそのまま使用します。
 繋ぎ変えのあるマップでは、「レイヤー0」の上に「レイヤー1(or2)」を被せて使用します。
繋ぎ換えの例
このような例を考えます。
「レイヤー0」のみが表示されています。
上でも書きましたが、これは「難しいほう」のコースです。
番号で言うと「II」や「III」のコースです。
暗くなる
まずは、「*-1」に切り替えます。(F5/F6)
画面全体が暗くなります。
 この状態では、「レイヤー1」を編集する状態になっています。
 そして、「レイヤー1」は、現在透明なパーツでびっちりと敷き詰められていると考えてください。
 そのため、この状態で、どこでもいいからスポイトすると……
透明をスポイト
……パーツFFFFがスポイトされます
(右下の番号を確認してください)
 レイヤーを適当に切り替えて、マップを拾いながら、「レイヤー1」に上書きするパーツを置いていってください。
上書きの例
置いたパーツは明るく表示されます。
「レイヤー0」の上に適当なパーツを被せていく感じです。
 この状態でも「コピー」機能をはじめとする、各種アシスト機能を使うことが出来ます。
削除方法
万一はみ出たりしたら、その辺から「FFFF」をスポイトして、上書きして消してしまってください。
繋ぎ換えマップでエリア配置
 地域「*-1」などの状態で、エリア編集をすると、繋ぎ換えマップでのエリア編集が出来ます。
エリア編集II
0-0でエリアを配置……
エリア編集I
0-1に切り替えて、同様にエリアを配置……
壁配置
 このゲームでは非常に滑らかなカーブが実装されています。
 そのカーブを配置するためのモードなのですが、いかんせん使いづらいです。
 とりあえず、 マップ編集【壁編集】 がそのためのモードです。
 決して、このモードにしないように気をつけてください^^
 どうしても使いたい方は、こちらをご覧下さい。
エリアに関するアレコレ
 エリアにはまだ詳細な設定を行うことが可能です。
 CPUスピード設定・マシンによって走行位置を微妙にずらす・CPUの旋回能力の変更。
 さらに、分岐等も設定することが出来ます。
 詳しくは、「エリア配置のコツ?」に全て譲ります。
リーグ・プラクティスの構成を決める
 「working」フォルダ内の「globalsetting.txt」を弄くると、リーグやプラクティスのコースを指定できます。
 「globalsetting.txt」を適当なテキストエディタで開いてみればどのように弄くればいいかわかると思います。
 このファイルだけはいつでも弄っていいです^^あ、でも「梱包」中は止めて……

 バージョン0.03で、ミニマップの入出力に対応しました。
 「region*.txt」が保存されるとき、勝手に、「minimap*-*.bmp」というファイルが作成されます。
 これを、workingフォルダ内に入れ、globalsetting.txt内でそのビットマップを指定すると、
 「梱包」時に、そのビットマップを読み込み、ミニマップとして表示してくれるようになっています。
操作まとめ 〜いつでも使える操作〜
操作効果
A/Sマップを左右にスクロール
W/Zマップを上下にスクロール
E/Dマップのズームイン・アウト
以上のものは、shift同時押しで一度に多く動かせます
AS同時押しX=0の地点に移動
WZ同時押しY=0の地点に移動
F5/F6繋ぎ換えの選択(0〜1 地域7のみ0〜2)
F7/F8地域の選択(0〜8)
F11workingフォルダ内のデータで梱包を行う
操作まとめ 〜マップ編集【直接編集】での操作〜
操作効果
F/Gチップを選択する。
Shift同時押しで素早く移動。
選択されたチップはウインドウ右下隅に表示。
マップをドラッグ選択中チップを配置
マップを右クリックその場所のチップを取得(スポイト)
「↑or↓」を押しながら
マップをドラッグ
縦方向塗りつぶし
「←or→」を押しながら
マップをドラッグ
横方向塗りつぶし
「「↑or↓」かつ「←or→」」を
押しながら
マップをドラッグ
塗りつぶし
中央ボタンでドラッグマップ矩形選択
マップ選択中Delete選択範囲を、選択チップで埋める
マップ選択中「CかInsert」選択範囲でコピー状態に移行する
Ctrlを押しながら↑の動作clipped.fzeeclipを書き出しつつ、
選択範囲でコピー状態に移行する
コピー状態でクリックマップにコピーしたものを配置
コピー状態で
中央ボタンや右ボタンクリック
コピー状態を抜ける
「.fzeeclip」を
このソフトウインドウに
ドロップ
fzeeclipを読み込みコピー状態に移行
操作まとめ 〜マップ編集【壁編集】での操作〜
 しつこいですが、このモードは使わないほうがいいです。
操作効果
クリック「杭」を配置する。
「杭」配置中に
右クリック
「杭」配置を終了する。
「杭」配置中でないときに
右クリック
その場所のチップで、
「ガードの中心」を同じくする
パーツを検索して配置
操作まとめ 〜エリア編集【配置】での操作〜
操作効果
Ctrlを押しながらクリック新規エリアを配置する
Ctrl+Shift+クリック新規「サブエリア」を配置する
エリアをクリックエリアを選択する
エリアをドラッグエリアを移動する
エリアを右ドラッグエリアの方向を変更する
エリア選択中Deleteエリアを削除する
エリア選択中Insertエリアを挿入する
エリア選択中にBそのエリアを分岐開始エリアにする
Tabエリア範囲表示を切り替える
操作まとめ 〜エリア編集【パラメータ設定】での操作〜
 全て画面下部に書かれているとおりです。
操作効果
RTFGVB速さを変更します
YUHJNM旋回性能を変更します
IOKL,.通行位置を変更します
123その他のエリアにセットするパラメータを変更します
現在選択中のエリアのパラメータをコピーします
現在選択中のエリアにコピーしたものを貼り付けます
Ctrl+X現在選択中のエリアにコピーしたもののうち、
「通行位置を除くデータ」を貼り付けます
PageUp/PageDown「現在選択中のエリア番号」を一つずらします。
とても便利。




 サイズのこととか、説明不足が結構ありそうな気がします……
 質問があったら、答えたあと記事にする……かも

(53)2008年2月6日 プレさ兵衛
(62)2008年4月6日 改:あちこち改訂した(どこ変えたか覚えてない^^)
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